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東大演習林貸切バス観察会

 11月29日(土) 天候:晴れ後雨後晴れ 参加35名 担当:淡路さん、山部さん

7時30分定刻にバスは臼井を出発し9時30分長崎十字路にて降車、徒歩で演習林に向かう、快晴に恵まれ大勢の人でビックリ!道端にリンドウ、リュウノウギク、アザミなどが咲き残り、サネカズラの真紅の実も光っている。折木沢橋を渡り沢沿いの道に入ると両岸に赤や黄、橙色に輝く紅葉が緑の常緑樹をバックに一段と映える。10時30分に黒滝に到着、前日の雨で水量は多い、何処までも紅葉の続く道を更に進むと地蔵峠に向かう急な登りとなり、ゆるい奥に行く道は通行止めだ、元気な人達は峠に向かい私たちは戻って河原に下りて昼食とする。時間が早いので帰りも紅葉を見ながらゆっくり長崎十字路に向かう途中、突然前方は晴れているのに大粒の雨が降り注ぐ、直ぐ止むだろうと高をくくっていたが中々止まず北東の空に大きな虹がかかりよく見ると2重3重にも見える。14時30分雨の中バスに乗り亀山湖で小休止後窓の外に虹を見ながら帰路に付く、高速道路を走る頃は夏のような入道雲が出て夕焼けに染まる、全員無事に臼井駅に到着、幹事さんご苦労様でした 。(森田朗)

  Dscn9759  Dscn9766_2   Dsc_0061_sh01   Dscn9767   Dscn9770                  ①全員集合     ②バスを降りて出発 ③リンドウ     ④リュウノウギク   ⑤サネカズラ

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 ⑥色とりどりの紅葉 ⑦水量の多い黒滝  ⑧自然か人工か  ⑨黄色に紅葉    ⑩色とりどりの紅葉

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 ⑪まさに紅葉     ⑫橙色に紅葉    ⑬洗濯板とモミジ   ⑭狐の嫁入り    ⑮七色の虹

滝や川の流れの写し方
普通に写すと流れが止まった様に見えます、流れているように写すにはスローシャッターを使います、メニューボタンを押しISO感度を最低に(私のカメラは64)します、更に絞り優先モードにして絞りを一杯に(私のカメラで7.5)絞ります、此れでシャッタースピードは1/8になります、三脚が無いので手摺にカメラを確りと押し付けてシャッターを押します。⑦の黒滝の写真です、コンパクトカメラはレンズが非常に小さいので余り絞れませんが一眼レフは22~45位まで絞 れるレンズもありもっと流れる感じが出ます。

参考
デジタル1眼レフ(ISO感度は最低で100、絞りは32まで絞れます、シャッタースピードは約1秒です)
同じ黒滝の写真です比べてみて下さい。
 (左デジタル1眼レフ・右コンパクトデジタル)

Dsc_0015_2 シャッタースピード1秒  Dscn9797 シャッタースピード1/8秒 

      

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