ゆっくり佐倉七福神めぐり

1月12日(木) 晴れ 参加者 9名
コース 京成佐倉駅南口→甚大寺(毘沙門天)→嶺南寺(弁財天)→宗園寺(寿老人)→松林寺(毘沙門天)→妙隆寺(大黒天)→佐倉美術館(昼食)→痲賀多神社(恵比寿、福緑寿)→京成佐倉駅(14時頃散)

 今年最初の観察会であった。正月に相応しい七福神めぐりである。前日の天気予報では、今年1番の寒さであるとのことであった、文字通り冬晴れである。しかし風のなかったせいか、日当たりは暖かく、観察会日和であった。初詣も兼ねられ、宝船に乗った気持ちでよかった。次の機会には、佐倉の神社仏閣巡りと樹木の観察会を行ってはいかがでしょう。(awj)

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①甚大寺               ②嶺南寺 
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③宗園寺                            
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④松林寺               ⑤妙隆寺         

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⑥麻賀多神社 ⑦水仙 ⑧クチナシの実 ⑨タラヨウの実

   
              

           
                       

 

                                    

  

                           
                   

 

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1,2月活動予定及び3月予定「たまご式鳥絵塾」のお知らせ

1月12日(木) ゆっくり自然探訪 雨天中止
テーマ/佐倉の七福神巡り 境内の植物 集 合/京成佐倉駅南口 10時
コース/京成佐倉駅南口-左バス道-甚大寺(毘沙門天)-嶺南寺(弁財天)-宗円寺(寿老人)-松林寺(毘沙門天)-妙隆寺(大黒天)-麻賀多神社(福禄寿・恵比寿)-美術館で昼食-京成佐倉駅にて解散
持ち物/弁当、飲み物  参加費/200円 担 当/柴田大丈(TEL&FAX043-461-3901

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15() 絵画教室 室内です、雨天でも行います
テーマ/野菜を描きます。形の観察を大切に。お好みの野菜をご持参下さい。
集 合/八千代台駅改札口 9時30分    解 散/14時30分~15時00分 
場 所/八千代台南公会堂 椅子席です
持ち物/画材一式、お弁当、飲み物     参加費/200+会場費100
担 当/細野 明 携帯(090-8493-0549)

平成24年佐倉自然同好会総会及び懇親会のお知らせ (多数ご参加下さい)
総 会/平成24年1月29日() 13:00~16:30
場 所/臼井公民館 2F 展示室 DVD上映「ミツバチからのメッセージ」
    =生態系をゆがめる新農薬の話13:00~ 50分ほど
議 事/14:00~16:30  議事次第/ (1)23年事業報告 (2)23年会計報告 (3)23年会計監査報告  (4)24年事業計画 (5)24年会計予算 (6)その他
懇 親 会/平成24年1月29日() 17:00~19:00 場 所/酒 処「明(あき)」 臼井公民館から2分(ジャスコ裏 鈴木ビル1階) 佐倉市王子台1-24-29 Tel(043-463-5053
会 費/2,000円(料理・ソフトドリンク) お酒を飲まれる方は3,000円
☆総会及び懇親会の出欠(アンケート含む)は、同封の葉書に必要事項を記入の上、1月10日までに必ずご返送ください。
☆会員名簿作成について:会員名簿は会員相互の連絡を取り易くし円滑な活動をするために作成するもので、配布は会員に限り年一回。取り扱いには十分ご注意ください。

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5日(日) 「市川大柏川調節池と大町動植物園」観察会 雨天中止
       市民による提案・取り組みに学ぼう
集 合/京成八幡駅改札口9時15分 姫宮団地経由柏井車庫行バス922発に乗車
(解散は1445頃京成八幡駅)
コース/京成八幡駅→大柏川調節池→大町動植物園→京成八幡駅(行程は約 4km)
持ち物/弁当、飲み物、双眼鏡、防寒の服装で。参加費200円、バス代往復1,120
その他/トイレは大柏調節池、大町動植物園
担当/森 繁Tel(047-485-4713) 定兼恵子Tel(047-405-0804

2月8日(水) 上座公園ホタルの里手入れ 雨天順延
場 所/上座公園内 交通公園  集 合/9時30分  解 散/ 11時30分頃
持ち物/長靴、作業衣着用、鎌、スコップ 担当/岩城Tel(043-489-0959),岡田Tel (043-462-3030)

2月14日(火) 坂田ヶ池・風土記の丘で冬鳥を見る 雨天中止
集 合/下総松崎改札口 9時30分(JR成田駅9時18分発成田線我孫子ゆき乗車がよい)
解 散/風土記の丘で13時~13時30分 持ち物/弁当、飲み物、双眼鏡、防寒対策をしっかり
担 当/稲葉Tel(043-487-8655)
中野Tel(043-462-3199) 山口Tel(043-489-0135)

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19日(日) 絵画教室(静物画) 室内です、雨天でも行います
テーマ/寒い外を敬遠します。着彩の勉強です。 お好みの画材をご持参下さい。
集 合/八千代台駅改札口 930分  解散/14時30分~15時00分
場 所/八千代台南公会堂 椅子席です 持ち物/画材一式、お弁当、飲み物
参加費/200円+会場費100円 担 当/細野 明 携帯(090-8493-0549)

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月21日(火) ミニ観察会 雨天中止 佐倉城址公園早春の花と冬芽の観察
集 合/京成佐倉駅930分(解散は11時半頃佐倉城址公園)
コース/京成佐倉駅→海隣寺→重願寺→佐倉城址公園→京成佐倉駅(行程は約3km)
   午前中で終わります 持ち物/防寒着、飲み物、あればルーペ
担当/稲垣Tel(043-485-7676) 神Tel(043-461-1247

新川観察会&タマゴ式鳥絵塾 3/11(日) 雨天の場合、正午から鳥絵塾のみ実施
講師に野鳥図鑑画家の谷口高司先生ご夫妻を迎え、新川沿いで鳥や植物を観察後、
鳥の絵に挑戦します。普段何気なく見ている鳥、絵に描けますか。模様は?くちばし
や足の形は?・・・卵の形を組み合わせて簡単に鳥の絵を描くタマゴ式鳥絵塾、参加し
てみませんか。絵を描きながら、鳥の体の造りも学べますよ。
集 合/東葉高速線村上駅前ロータリー 未定ながら10時頃を予定(勝田台駅から
    東葉高速線、または同駅北口930分発フルルガーデン行き無料送迎バス、
    車の場合はフルルガーデン駐車場が利用可能)解散は15時頃
コース/村上駅→新川遊歩道→八千代市立郷土博物館(博物館にて昼食後、鳥絵塾)
持ち物/弁当、飲み物、あれば双眼鏡(画材は講師が用意しますので持ち込み不要)
要申し込み(先着30名)  参加費/700円程度を予定(画材使用料含む)
担当/勝野Tel(047-486-0518) 小川Tel(047-482-3812) 滝澤Tel(043-462-1620

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北印旛沼の開発と冬の鳥

12月13日(火曜) 晴れ 気温12℃ 参加者20

コース: 甚兵衛公園→北印旛沼東側→下総松崎駅

本年最後の観察会にふさわしく、天気は快晴にして風も無く絶好の観察日和。テーマは「北印旛沼の開発と冬の鳥」で、昨年1月にも同じテーマで開催されている。出発点の甚兵衛公園で、担当の方から「本日のターゲットは猛禽類(ノスリ、チュウヒ、ミサゴ)やカモ類です。運が良ければタゲリも見られます」との説明を受ける。

北印旛沼の岸に着くとすぐにオオバン、ダイサギが見られる。昨年7月開通した成田高速鉄道のガードをくぐりぬけると、チュウヒが葦原に低く飛んでいるのが目に入る。北印旛沼の東側の岸を巡っていくと、風上に頭を向けて浮かんでいるマガモの群れとともにホオジロガモ、ミコアイサ、ヨシガモ、キンクロハジロなどのカモも湖面に見られる。ミサゴが湖面から突き出た杭の上にとまって小魚を啄んでおり、カンムリカイツブリやハジロカイツブリが潜ったり浮かんだりしている。好天に恵まれて気温も上がり、モンキチョウ(成虫で越冬しない)やキチョウ(成虫で越冬)が飛翔している。

さらに、ノスリやチョウゲンポウも飛び出して鉄道の電柱にとまっているのが観察され、参加者全員が大満足。北印旛沼の岸から終着点の松崎駅に向かう途中では、一羽のタゲリが飛んでいるのが見られ、冬の鳥の観察会もメデタシ、メデタシの終了となりました。担当の神さん、淡路さん、お疲れ様でした。 (Cerasus記)

写真は左から①甚兵衛公園 ②観察会風景 ③観察会風景 ④観察会風景 ⑤観察会風景 ⑥オオバン ⑦オオバン ⑧ダイサギ ⑨チュウヒ ⑩チュウヒ ⑪カモ類 ⑫カンムリカイツブリ ⑬モンキチョウ ⑭タンポポにとまるキチョウ ⑮北印旛沼から見る筑波山 ⑯昼食場所の上空を飛ぶトビ ⑰松崎駅近くのビナンカズラ。

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吉田茂夫氏のご好意により以下の素晴らしい写真を掲載させていただきます。写真は左から①オオバン ②ダイサギ ③チュウヒ ④チュウヒ ⑤マガモ ⑥ミコアイサ雄 ⑦ミコアイサ雌 ⑧ホオジロガモ ⑨カンムリカイツブリ ⑩ハジロカイツブリ ⑪オオタカ ⑫チョウゲンボウ ⑬トビ ⑭タヒバリ ⑮タゲリ ⑯キタキチョウ。 

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淡路俶男氏のご好意により以下の素晴らしい写真を掲載させていただきます。写真は左から①オオバン ②トビ ③ダイサギ。

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晩秋に谷津を歩く  直弥から寒風八木、長熊、白銀へ

2011年11月17日(木)  晴天  参加者15名
好天に恵まれ、晩秋の谷津を観察するのに絶好の一日でした。バスを工団中央で降り、直弥公園に向かう途中で第三工業団地内にある大作遺跡を見学、直弥公園で自己紹介を含めたミーティングを行い、出発です。稲刈りが済んだ田圃を見ながらの散策、日当たりの良いところには生き残りのカマキリが日向ぼっこをしています。例年この時期、田圃は干上がっていますが今年は水が残っているところがあり、春まで水が涸れなければ生き物に良い環境を提供することになるのにと思いました。また、耕作放棄地が散見され、今話題のTPP協議参加のことを考えさせられました。コースには神社・仏閣が記されていますが残念ながら時間の関係で殆んど見学しませんでした。なお、昼食時、小山さんよりワイルドライスという珍しい食べ物を頂きました。
コース/工団中央→直弥公園→浅間神社→多宝院→宝金剛寺→和田ふるさと館→東福
     院→長熊→白銀ニュータウン

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左から①大作の遺跡   ②ミーティング      ③種を取る?オクラ
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④ネルデ         ⑤アオツヅラフジ     ⑥ナルコユリ
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⑦シロヨメナ      ⑧トキリマメ         ⑨ボタンクサギ
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⑩色づいたイチョウ

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さくら道 (青菅-臼井) を訪ねる

2011年11月6日(日)曇り  最高気温22℃  参加者9名
 天気予報では「日中は雨」とのことであったが、集合時にはそれらしき気配はなく予定どおりに観察会は実施された。一昨年、昨年の続編とも言うべき「さくら道」探訪の第三弾で今回は佐倉市内の青菅地区より臼井地区までの約7キロの行程で、秋霧の中を色づいた木々の葉や実、可憐に存在をアピールする草花、道端の庚申塔、道標などを確認しながら秋の風情を肌で感じ、担当氏の絶妙で洒脱な説明を見聞きしながら生活路として多くの人が往き来した「さくら道」の往時を偲んだ。なかでも臼井地区については明治-大正初期の復元図を参考にR296沿いを少々歩き、当時の臼井宿の賑わいを思い浮かべる歴史探訪でもあった。      (F.T記)
  行程:ユーカリが丘線「中学校」駅→宮ノ台→旧青菅分校→水神社→追分道標→
    楠の木道標→星神社→臼井城址→寺前公園→雷電の墓→臼井中宿→長源寺→
    宿内公園→京成臼井駅   約7キロ

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左から①紅葉のモミジハフウ ②松の木肌調のモミノキ ③クマシデの果穂 

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左から④イシミカワの実 ⑤柊の花 ⑥旧青菅分校脇の庚申塔(青面金剛)

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左から⑦ニシキギ ⑧ノコンギク  ⑨シオン

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左から⑩ノイバラの実  ⑪コース途中での観察スナップ  ⑫水神社へ

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左から⑬道標 ⑭楠の木道標 ⑮追分道標

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左から⑯臼井西中脇で小休止 ⑰星神社 ⑱雷電の墓

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左から⑲臼井上宿の甘酒茶屋跡 ⑳宿内公園内で「秋」を探す
  21 臼井城址公園内でムラサキケマンの葉にみられた溢液現象( 江尻氏撮影)
    

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白銀から大佐倉へ

白銀から大佐倉へ
10月19日(水) 参加者20名 天候 曇り
コース : 白銀ニュータウンバス停→長熊廃寺、愛宕神社、五良神社→池ノ内→清光寺→吉祥寺→根古谷→本佐倉城跡→勝胤寺→京成大佐倉駅
京成佐倉駅バス停に9時10分集合、予定通り白銀ニュータウン行きのバスにて終点下車、ちょっと裏に回ると長熊五良社にある保存樹の樹齢推定200年の樹林である。由緒あるお寺を通り、本佐倉城跡へ向かう、良く整備されておりところどころに、城内の案内板がある。本丸跡で昼食をした。少し寒かったので早々に引き揚げ、千葉氏の菩提寺である勝胤寺より大佐倉駅へ14時頃、自由解散した。、今回のコースは本佐倉を中心とする歴史コースの気がした。従来の自然観察を中心とした観察会と趣が違うが、今回のように佐倉の歴史を考えるコースもよい思う。もちろん自然の残された風景を観察することもできた。(awj)

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①白銀出発と説明    ② 道標     ③愛宕神社

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④本佐倉城案内板 ⑤本佐倉城跡観察 ⑥エンマコオロギ♀

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⑦キツネノロウソク ⑧ ヤクシソウ  ⑨ツリガネニンジン

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⑩ カントウヨメナ  ⑪ユウガギク    ⑫そば畠

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⑬ミツバアケビ   ⑭双体道祖神   ⑮勝胤寺(千葉氏菩提寺)

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梅が瀬渓谷観察会中止のお詫び

お詫び

バスで行く梅ヶ瀬渓谷の観察会、予告致しましたが10/11下見に行きましたところ、台風、地震などの影響でコースの道が崩れており、危険な場所が数か所あり観察会としては相応しくないと判断し今回は残念ながら中止することにしました。

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秋の里山、吉見・羽鳥を歩く観察会報告

2011年10月8日(土) 参加者数43名(一般参加 13名) 天候:晴れ
コース:七井戸公園-万福寺-甲賀神社-羽鳥-七井戸公園
 今回は千葉県緑化推進委員会との共催による、一般参加を募っての観察会でした。
 暑くもなく、寒くもない絶好の天候の下、秋の風情を存分に味わえる観察会となりました。秋ならではの山野草が一杯。詳細は画像下の「続きを読む」をクリックして下さい。MO

集合場所となった七井戸公園でスタート前の説明

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ヤマトミクリの里・八千代島田谷津観察会

10月2日(日)うす曇り 参加者22名(初参加者2名含む)
  今回のコースは現在作成中の「自然の小道」小冊子に紹介されるコースである。
定刻9時30分に「道の駅やちよ」に集合、新川を望む中庭でミーティングの後、島田谷津を目指す。島田谷津は八千代市北部の小集落に今も残る貴重な自然。今日のお目当てはヤマトミクリをはじめ、この地に多く生育している在来・外来植物など。

コース:道の駅→八千代橋→島田谷津→大宮神社→妙泉寺→道の駅 (全工程3km)

秋めいてきたこの時期、谷津の斜面林の中にひっそりと育づく可憐な花々や実、水路の中に探し当てたヤマトミクリ。すがすがしい気候の中をゆっくりと観察し、島田谷津内の道をSTOP地点まで進みUターン。帰路大宮神社の長い石段を登り島田谷津全体を一望し、芸術的な本殿に感嘆。更に畑道を妙泉寺へ立寄り、約200年も昔の数々の墓石に往時を偲ぶ。再び新川を渡り「道の駅やちよ」へは昼すぎに戻り解散。手頃な行程で収穫いっぱいの観察会であった。  島田谷津いつまでも・・・。  (F.T記)

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左から:シナガワハギ(外来) ハルシャギク(外来) オモダカの花

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左から:イヌショウマ ヤマトミクリの実 ダンドロボロギク(外来) 

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左から:ゴンズイの実 チヂミザサ コブシの実

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 島田谷津の景観(3枚)

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 観察スナップ(3枚)

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左から:大宮神社本殿 島田土地改良事業記念碑 妙泉寺の200年前の墓石群

そのほか写真未掲載ですが、多くの草木やナガコガネグモ、アオイトトンボなどの昆虫も目にすることができた。

    

    

                       

                    

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仮称佐倉西部自然公園の魅力

9月29日(木) 晴れ  参加者20名
コース: 佐倉西高下→五反目谷津→畔田谷津→湿田→田んぼ池→薬師堂→坊谷津→佐倉西高下

佐倉市が予定している畔田、下志津地区の約70haある仮称佐倉西部自然公園もまだ全体計画は確定していないが、部分的に整備が始まり、草が生い茂り、入れなかったところも入れるようになった。ほぼ全域を歩き、どんな公園にしたらいいか、その魅力をさぐった。

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畔田沢中流域のツリフネソウとサクラタデの群落。

どの画像もクリックすると大きくなります。

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